ソリューション
事業部

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クロストーク

事業部を横断した
シンカという名のチームで、
通信の進化を加速させている。

Crosstalk Members

トークメンバー

  • Member 01

    S.F

    ソリューション事業部部長

  • Member 02

    U.R

    主任

  • Member 03

    I.T

    テクニカルエンジニア

Crosstalk Members

人と関わることが、事業の力に直接結びつく。シンカの企業風土が生み出していくプロジェクト。

S.F

わたしがこの業界に飛び込んだのは、世にいう”IT革命”の時代でした。前職では公益法人の職員で、団体内のIT化プロジェクトに携わっていました。その流れで転職を機に、通信を扱う業界、つまりシンカに入ったわけですが、最初はまったくの素人。誰でも最初は素人なのは当たり前のことですが、正直2日で辞めようかと思ってました。でも、気づけばもう20年です(笑)

I.T

前職では通信系の工事を担当していました。通信、防災、入退室の設備などを手がけていましたが、どうも業務がルーティン化していると感じるようになって。それで、もっと幅を広げたいという思いから転職を決意しました。

S.F

そうそう。Iさんは同業だったから、まさかシンカで一緒に働くことになるとは思ってませんでしたね。

I.T

シンカのソリューション事業部では、工事の実作業だけでなく、営業支援や設計の段階にも携わるので、視野が広がっています。

U.R

わたしはもともと営業事務として採用されました。前職は栄養士で、全くの畑違いです。入社した後に営業に同行するようになって、自分でも営業をやってみたいと思うように。最初は不安だらけでしたが、お客さまとのやりとりを重ねるうちに、少しずつ信頼を得られるようになりました。

S.F

営業先であるメーカーさんにも女性担当者が多くなってきた中で、Uさんならではの視点で商談できるのがとても良くて、営業に抜擢しました。女性だから、男性だから、という分け方ではなく、人との関わりが中心の事業内容だからこそ、いろんな視点があるチームづくりは欠かせません。

U.R

この業界は未経験だし、離職期間13年というブランクもあったんですけど、こうやっていい部分を評価してもらえるのが嬉しいです。

S.F

主婦の方の力はすごいと思います。子育て、家事は判断の連続なので、その瞬時の判断力が、わたしたちの業務の力になっていると実感しますね。ソリューション事業部の業務分野は、くらしや仕事に直接的に関わるインフラを取り扱う事業なので、他の業種の経験が大いに活かされる現場です。そして根底に求められるのは、ヒューマンスキル。技術や知識以上に、探究心を持って、なおかつ丁寧にものごとを進め、仕事をきっちりと納める能力が求められます。それぞれのスキルや人間力が集まったチームそのものが、シンカという会社の魅力なんだと思います。

I.T

わたし自身は、通信系の工事のことは熟知していますが、そのほかの技術については他事業部のメンバーと一緒に取り組むことで、クライアントが満足いく良いものを提供できていると思います。

S.F

社内のインフラ工事のプロ集団、電気工事の部署、そして協力会社に至るまで、チームを編成して取り組むことがソリューション事業部の業務そのものといっていいくらいです。

シンカの未来を築いていくのは、人の力。人を活かし、連携する、リアルな動き。

S.F

営業、施工、管理、それぞれに役割はありますが、「この部署だからこれだけすればいい」という分け方をするのではなく、お互いの動きを理解して、カバーするという気持ちが大事なんです。例えば、Iさんのような技術職が営業に同行してくれると、話がスムーズに進むし、結果的にお客さまの満足度も上がる。うちは少数精鋭ですが、だからこそ横の連携が生命線です。

I.T

わたしが技術者として工事の段取りや施工管理を担当するようになって、営業の皆さんが商談やスケジュール管理に集中できるようになるなど、営業と現場、それぞれの目線を理解して動けることが強みになってきている気がします。

U.R

最初は、まさか自分が営業としてお客さまとやりとりするようになるとは思っていませんでした。でも、現場を見ながら直接お客さまと話していく中で、「これもやってみたいな」「もっと知りたいな」という気持ちが自然に出てくるようになりました。今は工事内容の理解を深めるために、少しずつ技術的なことにも関心を持って日々学んでいます。

S.F

それぞれの強みを活かすことが、ソリューション事業部自体の強みでもあります。ですので、事業部としてはそろそろ人を育てていく段階に入ってきていると思っています。世の中が変わっていくスピードに合わせて、若い人たちにどんどん入ってきてほしいですね。自分たちが持っているノウハウや知恵みたいな、属人的なものを次世代につなぐことも、これからの大事な役割だと考えています。

I.T

転職してシンカに入社してまだ2年ですが、日々新しいことを学びながらスキルを積んでいます。シンカの業務の核となっている電話系の知識をもっと深めて、より幅広く現場対応できるようになりたいと考えています。シンカの社内には、電話系のプロが多くいますしね。

U.R

クラウドサービスの導入支援にも関わるようになりましたし、工事の現場に立ち会うことも増えてきたので、構築したシステムの実際の仕組みを知ることだったり、わたし自身も新しい分野にもどんどん挑戦していきたいですね。

S.F

末長くお客さまにサービスを提供する側としては、工事の細かいところを知ることが必要です。そのためにも、シンカ自体が人を活かす会社であることが大切だと思います。今もそういう企業風土はありますが、経験の有無や属性に関わらず、それぞれが自分のリズムで成長できる場をつくっていきたい。それが、これからのソリューション事業部はもちろん、会社の進化になると思います。

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