
信頼できるチームづくりは、オフの時のオフの時の自然な会話から生まれている。

前身となる警備会社から再編成され、シンカグループの工事の現場の警備業務に携わる会社として立ち上がったのが、シンカセキュリティです。立ち上げの当初から、ただ人を集めるだけじゃなく、信頼し合えるチームをつくることを意識してきました。

わたし自身は、シンカの人事からシンカセキュリティに転籍しています。人事として採用に関わってきたので業務内容についての理解はありましたが、工事現場、さらには警備業務について、全くの初心者で不慣れな部分も多々ありました。ただ、シンカセキュリティに配属されてまず驚いたのは、メンバー間の距離の近さです。業務の合間に自然と会話が生まれるって、すごく良い空気感だなと思いました。それは、人を大事にするこの会社の文化の表れだと思いました。

その距離感というものは、現場においてとても大事なことです。警備は2人1組でやることが多いんですが、会話ができないと事故につながりかねない。お互いの信頼関係がベースにある仕事なので、距離感が安全に直結してると思います。

ぼくは兄と姉の紹介でこの会社に入社しました。つまり! 兄と姉がこの会社にいます(笑)兄弟姉妹だと現場に一緒に入ると目配せだけで通じることがあります。警備の仕事は、緊張感があるからこそ、人との関係性が大事なんだと今痛感しています。

そういえば、K.Eさんが現場に入った時、みんなで「イケメン、きたー」って騒いでましたよ(笑)

「現場は厳しく、チームは温かく」が、シンカセキュリティという会社の理想の姿です。ふだんの関わり方が仕事や安全に反映されるので、密にコミュニケーションが取れていることはもちろんですが、お互いが安心して任せられる空気感は全体に広めていきたいですね。

現場には、新人でもすっと受け入れてくれて、教えてもらうだけじゃなくて、自発的にやってみたいと思える空気があります。それって、すごく貴重なことですね。

警備の現場は、「毎日同じ」はありません。場所も変われば、ペアを組むメンバーも違う。毎日が初めての連続みたいなもので、その中で無事故で1日を終えるためには、言葉を直接かけなくても、阿吽の呼吸で通じる感覚がどれだけ育っているかなんですね。でもそれは、オフの時などで会話をいかに重ねているかが重要だったりします。

ほんとそれです!最近ようやく兄弟姉妹以外で誰と組んでも慌てず対応できるようになってきたなって思えるようになってきました。ここだけの話、最初は不安しかなかったです。先輩たちが具体的なアドバイスで毎回細かく教えてくれたことで、自分なりの対応力がついてきた気がします。









