シンカセキュリティ
株式会社

シンカセキュリティ
株式会社

クロストーク

人との信頼関係は、
日々の安全につながる。
現場の安全は、
チームでの支え合いがつくっている。

Crosstalk Members

トークメンバー

  • Member 01

    T.K

    福岡エリア統括部長

  • Member 02

    Y.S

    久留米拠点長

  • Member 03

    Y.R

    久留米

  • Member 04

    K.E

    久留米

Crosstalk Members

信頼できるチームづくりは、オフの時のオフの時の自然な会話から生まれている。

T.K

前身となる警備会社から再編成され、シンカグループの工事の現場の警備業務に携わる会社として立ち上がったのが、シンカセキュリティです。立ち上げの当初から、ただ人を集めるだけじゃなく、信頼し合えるチームをつくることを意識してきました。

Y.S

わたし自身は、シンカの人事からシンカセキュリティに転籍しています。人事として採用に関わってきたので業務内容についての理解はありましたが、工事現場、さらには警備業務について、全くの初心者で不慣れな部分も多々ありました。ただ、シンカセキュリティに配属されてまず驚いたのは、メンバー間の距離の近さです。業務の合間に自然と会話が生まれるって、すごく良い空気感だなと思いました。それは、人を大事にするこの会社の文化の表れだと思いました。

Y.R

その距離感というものは、現場においてとても大事なことです。警備は2人1組でやることが多いんですが、会話ができないと事故につながりかねない。お互いの信頼関係がベースにある仕事なので、距離感が安全に直結してると思います。

K.E

ぼくは兄と姉の紹介でこの会社に入社しました。つまり! 兄と姉がこの会社にいます(笑)兄弟姉妹だと現場に一緒に入ると目配せだけで通じることがあります。警備の仕事は、緊張感があるからこそ、人との関係性が大事なんだと今痛感しています。

Y.R

そういえば、K.Eさんが現場に入った時、みんなで「イケメン、きたー」って騒いでましたよ(笑)

T.K

「現場は厳しく、チームは温かく」が、シンカセキュリティという会社の理想の姿です。ふだんの関わり方が仕事や安全に反映されるので、密にコミュニケーションが取れていることはもちろんですが、お互いが安心して任せられる空気感は全体に広めていきたいですね。

K.E

現場には、新人でもすっと受け入れてくれて、教えてもらうだけじゃなくて、自発的にやってみたいと思える空気があります。それって、すごく貴重なことですね。

Y.S

警備の現場は、「毎日同じ」はありません。場所も変われば、ペアを組むメンバーも違う。毎日が初めての連続みたいなもので、その中で無事故で1日を終えるためには、言葉を直接かけなくても、阿吽の呼吸で通じる感覚がどれだけ育っているかなんですね。でもそれは、オフの時などで会話をいかに重ねているかが重要だったりします。

K.E

ほんとそれです!最近ようやく兄弟姉妹以外で誰と組んでも慌てず対応できるようになってきたなって思えるようになってきました。ここだけの話、最初は不安しかなかったです。先輩たちが具体的なアドバイスで毎回細かく教えてくれたことで、自分なりの対応力がついてきた気がします。

フラットな関係性で、人が育つ文化へ。これからの事業の発展に欠かせないこと。

Y.S

シンカグループは、人を大事にする会社だと思います。わたし自身の入社面接の時、「人事は現場の人の人生を一番に考えないといけない」と言われました。実はそれが、すごく衝撃的なことでした。人の人生まで目を配っているんだ、と。実際に現場に携わってみて納得しています。現場の声がちゃんと届いて、反映されていく会社ってなかなかないですよ。

Y.R

働いてみて実感しますが、シンカセキュリティの職場は、上下関係はありますが、意見が言いやすくて、ちゃんと耳を傾けてもらえる。新人の意見でも、先輩たちはちゃんと聞いてくれるんです。

K.E

そうなんですよ!自分の意見を言っても「若いから黙ってろ」みたいな空気は一切ないです。むしろ「そういう考え方もあるんだな」って一緒に考えてくれる。それが働く上での安心感になって、現場でも自分の力を試してみようって意欲が湧くんです。

T.K

警備の仕事で「チームを組む」というのは、規制車を運転できる人、資格の有無、性格の相性まで見た上で、配置をパズルみたいに考えているようなイメージ。そのパズルを安全につなげるためにやっているからすごいよね。

Y.S

そのパズルって言葉、すごくしっくりきます。現場はチーム戦なので、誰かが体調不良でも「あの人なら代われる」「この組み合わせでならうまくいく」と即対応できることが強みになってます。今、目標として掲げているのは、シンカセキュリティをどこよりも人が集まってくるような会社にすることです。

T.K

まさしく! 募集をかける前に人が集まってくるような会社ですね。信頼できる人がいるところには、人が集まってくるものですからね。それをシンカセキュリティ全体の風土として根付かせていきたいですね。

Y.R

自分がモデルをつくる立場に少しずつ近づいてきたなと、責任を感じ始めています。現場のこと、後輩のこと、教育のこと、全てのことに対して誰かのために動ける人が増えれば、組織ってもっと強くなると思います。

K.E

自分も今はまだ教えてもらう側ですが、いずれは教える側になれるようにがんばります。人数が増えれば、絶対にリーダーや教育係が必要になる。自分がその一員になれたら、少しでも恩返しできる気がしてます。

T.K

20年以上シンカグループで仕事をして感じるのは、風通しの良さです。上司との距離も近くて、現場で困っていることや改善点があればすぐ吸い上げてくれて、さらに動きも早い。400名近い会社で、グループ会社のトップと一般社員がふつうに話せること自体珍しいことなので、それを活かしてシンカセキュリティを新たなステージに進めたいですね。

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