電設事業部

電設事業部

クロストーク

規模の拡大と、
交流の文化が生み出していく
電気工事主体の事業部新たな歴史。

Crosstalk Members

トークメンバー

  • Member 01

    S.A

    四国・支社長

  • Member 02

    M.T

    福岡・マネージャー

  • Member 03

    N.T

    四国・主任

  • Member 04

    H.Y

    福岡・現場代理人

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人との縁からスタートする仕事だからこそ、社内でのコミュニケーションを重視していく。

S.A

この業界に入ったのが24歳の時で、トータル業界歴は27年です。愛媛を拠点とした企業から、M&Aを経てシンカの一員となりました。四国支社は平均年齢が39歳と若い社員が多い拠点なので、とても賑やかでなごやかな雰囲気です。横のつながりもあり相談しやすい職場環境だと思います。

N.T

わたしは新卒入社6年目です。はじめは家の近所だから、という理由での入社でしたが、年齢の壁がない職場なので、今はこの環境が気に入っています。

M.T

福岡拠点のマネージャーを担当しています。前職も電気関係の営業をしていた転職組です。入社のきっかけとなったのはスカウトなのですが、社長の熱意に惹かれました(笑)この事業部は、電気工事はもちろんですが、内装や給排水設備工事など、さまざまな工事、業者が複雑に絡み合う仕事です。多業種の人と関わる仕事なので、飛び抜けたリーダーというよりもつながりを大事にすることが求められますね。

H.Y

わたしが入社したきっかけは、前職で同じ会社だったMさんからの推薦なんです。入社当初は営業を希望してましたが、現在は現場代理人として活動しています。自分のやりたいこと、やれることのバランスを見ながら試行錯誤しているところです。

M.T

電設事業部は、福岡と四国をメインの拠点として各地で展開しているので、距離的なこともあってふだんはあまりコミュニケーションを密にできていません。だけど、イベントやレクレーションで顔を合わせることは多いですよね。

S.A

ゴルフコンペを四国支社主催で開催したり、福岡では他事業部やグループ会社の社員、そしてその家族を招いてバーベキュー大会をやったり。そのイベントの準備や段取りでお互い声を掛け合ったりとか。そういうつながりが盛んな会社ですよね。それが仕事にもいい影響を与えているように感じます。

H.Y

愛媛のゴルフコンペに参加した時には、福岡だけで仕事をしていたら出会えない業者さんとかにも会えたりして。そういう場をつくってもらえて、とてもありがたい気持ちです。コンペでは豪華な賞品もあったりしますし(笑)

M.T

幹事としていろいろ段取りしなきゃいけない時はプレッシャーですけどね。バーベキューだったら総勢100人前後のイベントになるので、ずっとお肉を焼いてます(笑)それでも、事業部内の他の拠点の人たちだけでなく、同じ地域にいてもふだんはコミュニケーションをとる機会のない他事業部とも交流できるいい機会になっています。その幹事に任命されるのも、ある意味醍醐味でもあります。

S.A

会社の研修旅行もありますしね。仕事だけでなく、イベントやレクレーションに参加することで良いコミュニケーションが生まれると思います。四国支社を含め広島や名古屋など、九州と離れた拠点の社員には積極的に参加してもらいたいと思っています。

急速な事業の拡大と増えていく仲間。人を育てることと、現場を支える文化を育てていく。

S.A

四国はもともと保守的な土地柄で、競争が少ない分、変化に対して慎重な傾向があります。その中で、シンカは新しい風を吹き込もうとしています。広島への展開、香川エリアでの採用や営業所設置など、チャレンジする姿が地元にも刺激になっているのではないかと思うんです。

N.T

そうですね。その上、平均年齢が若く、エネルギーに溢れてます。なんでも言いやすいフラットな職場だし、給料が良いのがモチベーションにつながっています。地元の友だちと話していても、シンカの待遇がいいことを実感しますね。

H.Y

わたしも、待遇面では前職よりもアップしています。その分プレッシャーを感じないか聞かれることはありますが、自分の仕事に集中することが会社のためにもなると思ってますから。

M.T

四国進出もそうですが、チャレンジし続けている会社ですよね。新しいことに対してウエルカムな社風があちこちに感じられます。チャレンジを後押ししてくれる社風です。その分、今後は会社の規模が大きくなっていくことが予想され、大きな変化への対応や、課題が出てくると思います。

S.A

規模やエリアの拡大もそうですし、それに伴って資材の仕入れなども拡大していく。そうなると人員が必要になって、人が増えることで体制をどう整えるのか考えなければいけません。教育やマネジメントも全て質の高い拡大が必要だと感じています。四国支社は“電気屋”というイメージが強かったのですが、最近では大規模な工場の設備関係にも携わることができています。規模の大きな現場もシンカならできる、ということもアピールしていきたいですね。

M.T

これまでは個人で対応することが多かったのですが、現場の種類が幅広くなってきた分、職種を越えた強いチームづくりが求められています。一方で、拡大には“基礎力の見直し”が不可欠。本業である電工事事業の質を落とさず、拡大させるためには人材育成と基礎力づくりの徹底が鍵になります。事業部内はもちろん、他事業部との情報共有や上下のつながりも、より良くしていきたい部分ですね。

H.Y

わたしの場合は、女性であること、若手であることを言い訳にせず、現場を任せられる人として認められるには何が必要かを常に意識しています。シンカの発展には、人を育てる視点が大事で、これまで先輩たちが道を照らしてくれたように、自分が後輩たちの光になれたらと思っています。

N.T

後輩たちが増えてきた今、いかに寄り添うかが課題だと感じています。待遇面だけでなく、シンカで働いていてよかったと思える空気をどうつくっていくのか。仕事のやり方だけでなく、職場の雰囲気も含めて次につないでいく環境を考えていきたいです。

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